シルバ:レンガ職人の助手の息子が技術者になる夢を持てる社会に
ブラジリア、12月7日(Hibya)— ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルバ氏は、教育と職業分野における平等な機会の確保が自身の重要な優先課題であると述べた。
ルラ大統領は声明で、教育や職業獲得において平等な機会を保障することが自身の個人的優先事項であると強調した。
また、生涯を通じてすべての人々が読み書きを学び、大学教育を受け、職を得るチャンスを持てるよう戦ってきたと述べ、その価値を深く理解していると語った。
ルラ氏は、自身の目標は社会階級間の隔たりをなくすことであると説明し、「私はただ、レンガ職人助手の息子が技術者になる夢を持てるようにしたい。家政婦の娘が他のすべての人と同じ機会を持てるようにしたい。」と述べた。
さらに、ブラジル全土の国民に機会の平等を保証することが、自身の根本的な使命であると付け加えた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency