パキスタンと米国がテロ対策対話会議を開催
イスラマバード、8月12日(Hibya)— パキスタンと米国は、パキスタン–米国テロ対策対話の最終ラウンドを開催し、あらゆる形態と現れのテロと闘うという共通の決意を改めて確認した。
この対話は、国連特別秘書ナビール・ムニール氏と米国務省テロ対策調整官代行グレゴリー・D・ロゲルフォ氏が共同議長を務めた。
双方の代表団は、バロチスタン解放軍、ISIS–ホラサン、そしてパキスタン・タリバン運動による脅威を含むテロ脅威に対処するための効果的なアプローチを開発することの重要性を強調した。
米国は、地域および世界の平和と安全を脅かすテロ組織を抑制するうえでのパキスタンの継続的な成功を評価した。
双方は、安全保障上の課題に対応し、新しい技術がテロ目的で使用されるのを防ぐために、より強固な制度的枠組みを構築し能力を高めることの重要性を強調した。
両者は、国連を含む多国間の場で緊密に協力し、テロ対策における効果的かつ持続可能なアプローチを促進する意向を改めて表明した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency