ゼレンスキー大統領、カタール首長アルサーニと会談
キエフ、8月12日(Hibya) - ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、カタールのタミーム・ビン・ハマド・アル・サーニ首長と会談し、外交情勢および戦争終結の選択肢について協議した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、カタールのタミーム・ビン・ハマド・アル・サーニ首長と会談した。
ゼレンスキー大統領は、カタールの仲介により、不法にロシアへ国外追放された多くの子どもたちが帰国できたと述べ、「私たちはこの人道的かつ支援的な行為を非常に高く評価している」と語った。
会談では、戦争を真に終結させるための選択肢が協議され、「停戦は第一歩であるべきだ。その時初めて外交のための正しい基盤が築かれる。首長が『ウクライナに関するいかなる協議も、我が国の参加なしには決定されるべきではない』との立場を取っていることを評価している」と述べた。
ゼレンスキー大統領は、誠実で持続的な平和をもたらすあらゆる協議の形式にウクライナは応じる用意があると確認し、「我々はパートナーとの連絡を調整し、連絡を取り続けることを決めた」と付け加えた。
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