IDF:「パレスチナ地域」のISIS責任者アブ・ズベイダを無力化
エルサレム、8月29日(Hibya)― イスラエル国防軍(IDF)は、「パレスチナ地域」のISIS責任者、モハメド・アブドゥルアジズ・アブ・ズベイダを無力化したと発表した。
IDFの発表によると、南部司令部の主導と情報局の指示のもと、イスラエル軍はエル・ブレイジュ地区でISISの「パレスチナ地域」リーダーであるモハメド・アブドゥルアジズ・アブ・ズベイダを航空機で攻撃し、無力化した。
アブ・ズベイダはガザ地区におけるISISの最高位の地位にあり、ヨルダン川西岸、ガザ地区、シナイにおける活動方法の決定、計画、実施を担当していたと強調された。声明ではさらに「ISISはガザ地区でイスラエル軍との戦いに積極的に関与している一方で、ユダヤ・サマリア地方からガザ地区への戦闘装備の移送や、大量のテロ資金の調達にも従事している」と述べられた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency