ゼレンスキー大統領、オランダ緑の労働同盟のティーマーマンス党首と会談
キーウ、8月29日(Hibya)― ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、オランダ下院の緑の労働同盟党首フランス・ティーマーマンスと会談した。
ゼレンスキー大統領は、ロシアによる全面的な侵攻開始以来、ウクライナとウクライナ国民に対して多大な支援を提供してきたオランダに感謝し、国民が引き続き支援を信頼できることに謝意を表した。
大統領は、ロシアのウクライナに対する侵略犯罪に関する特別法廷の設立の重要性を強調し、ウクライナに重要な成果をもたらした今年のNATOサミットに感謝の意を示した。
会談では、ウクライナの防空強化、国産兵器生産への資金提供、ドローン生産への投資拡大、支援継続などが議論された。
ゼレンスキー大統領は、今週国家安全保障顧問が安全保障アーキテクチャの完成に取り組んでいると述べ、ティーマーマンス氏は、その安全保障の保証の一つはウクライナのEU加盟であるべきだと強調し、加盟の加速に全力を尽くすと表明した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency