シビハ:「軍事的な論理はまったくなく、あるのはテロだけだ」
キエフ、8月21日(Hibya)― ウクライナの外相アンドリー・シビハは、ロシアが夜間に民間およびエネルギーインフラを標的に行った大規模な空爆で甚大な被害と死傷者が発生したと発表した。
ウクライナの外相アンドリー・シビハは、戦争終結に向けたあらゆる努力にもかかわらず、ロシアが夜間に自国に対して大規模な空爆を行ったと発表した。攻撃には数百機の無人機、極超音速ミサイル、弾道ミサイル、巡航ミサイルが使用された。
シビハは次のように述べた。「ミサイルの1つが我が国の最西端にある大手アメリカの電子機器メーカーを直撃し、甚大な被害と死傷者をもたらした。それは防衛や軍事とは一切関係のない、完全に民間の施設だ。これはロシアによるウクライナ国内のアメリカ企業への最初の攻撃ではない。今年初めには、キエフのボーイング社のオフィスやその他の標的も攻撃されていた。ここには軍事的な論理や必要性はまったくなく、あるのは国民や企業、そして我が国の日常生活に対するテロだけだ。」
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