商品市場で原油上昇、金は下落
イスタンブール、7月20日(Hibya)— 商品市場では原油価格が上昇した一方で、金と天然ガスは下落した。銀、銅、米国産大豆、ガソリンは上昇し、米国産小麦は小幅安となった。
週最後の取引日、商品市場の価格動向はまちまちとなった。
金価格は1.98%下落し1オンス4,018.47ドルとなった一方、銀は1.29%上昇して57.055となった。銅価格も0.16%上昇し6.2802で取引された。
エネルギー商品では上昇が目立った。ブレント原油は2.40%上昇して1バレル90.21ドル、WTI原油は2.10%上昇して83.50ドルとなった。
天然ガス価格は1.06%下落して2.880となる一方、暖房用燃料油は2.05%上昇して4.1481となった。ガソリン(RBOB)先物も0.94%上昇し3.4247で取引された。
農産物では、米国産大豆価格が0.38%上昇して1,207.63となり、米国産小麦は0.16%下落して681.62となった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency