米国債利回りが低下、日本国債利回りは上昇
イスタンブール、8月3日(Hibya)- 世界の債券市場では、週最後の取引日に米国債利回りが低下した一方、日本の長期国債利回りは上昇した。
世界の債券市場では、週最後の取引日に米国債利回りが低下した一方、日本の長期国債利回りは上昇した。
米10年債利回りは5.1ベーシスポイント低下して4.694%となり、30年債利回りは3.9ベーシスポイント低下して5.236%となった。米2年債利回りも4.3ベーシスポイント低下し、4.248%となった。
日本では、10年債利回りが3.4ベーシスポイント上昇して2.825%となり、30年債利回りは3.991%、40年債利回りは4.031%まで上昇した。
債券先物市場では、米10年物T-Note先物が0.33%上昇して108.36、米30年物T-Bond先物が0.58%上昇して108.94となった。
欧州では、ドイツ10年国債先物のEuro Bundが0.17%上昇して124.57で取引された一方、英国Gilt先物は0.30%下落して86.49となった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency