プレンコヴィッチ:OECD加盟は国際的評価を高める
ザグレブ、1月30日(Hibya)— クロアチアのアンドレイ・プレンコヴィッチ首相は、OECD(経済協力開発機構)への加盟が、市民の生活の質を向上させ、経済の競争力と強靭性を強化することを目的として、国の国際的評価を高めると述べた。
プレンコヴィッチ首相は、クロアチア共和国政府が、クロアチアに関する第2回OECD経済調査の発表を記念してテーマ別会合を主催したと述べた。
経済発展と世界貿易を促進する国際機関であるOECDへの加盟プロセスにおいて、クロアチアは完了分野の数で現在首位に立っていると指摘し、次のように述べた。
「近年、クロアチアは、前向きなマクロ経済指標によっても裏付けられているように、安定的で持続可能な経済のための強固な制度と確かな改革枠組みを構築し、困難な変革を遂げてきた。世界で最も先進的な経済圏の一員としてのOECD加盟は、さらなる改革、制度強化、新たな投資のための強力な原動力である。」
プレンコヴィッチ首相はさらに、「OECDへの加盟は、国際的な位置づけの最終段階を形成し、主権に対する現代的な理解を反映することで、市民の生活の質を向上させ、経済の競争力と強靭性を強化するという目的のもと、国際的評価を高めるだろう」と述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency