クロアチア外相ラドマン:国家の記憶を守ることは私たちの未来にとって不可欠
ザグレブ、1月27日(Hibya)― クロアチアのゴルダン・グルリッチ・ラドマン外相は、クロアチア王国成立1100周年を記念して開催された展示会を訪問し、歴史的意識と国家的記憶の重要性を強調した。
クロアチアのラドマン外相は、外務省関係者とともに、ザグレブのクロヴィッチ・ギャラリーで開催された「はじめに王国があった」と題する展示会を訪問した。この展示会は、クロアチア王国建国1100周年の一環として開かれた。
ラドマン外相は、展示会がクロアチアの国家的伝統、民族的アイデンティティ、そして欧州への帰属意識の継続性を力強く示していると述べ、展示会のキュレーター兼著者であるトルピミル・ヴェドリシュの案内による見学後に声明を発表した。
歴史的意識と国家的記憶を守る重要性に言及し、ラドマン外相は、クロアチアの豊かな文化遺産が、責任ある政治、対話の文化、そして国家の未来にとって恒久的な基盤であると述べた。
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