フォン・デア・ライエン氏:欧州で森林火災への警戒続く
ブリュッセル、8月15日(Hibya)― 欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、欧州全域で森林火災のリスクが引き続き高い水準にあるとし、一部の国では火災による圧力が高まっていると述べた。
欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、欧州全域で森林火災のリスクが引き続き高い水準にあると述べた。
フォン・デア・ライエン委員長は「欧州は引き続き火災への高い警戒態勢にあります」と述べ、ベルギー、アルバニア、セルビア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナで火災による圧力が高まっていると指摘した。
フォン・デア・ライエン委員長は、Copernicus衛星システムがスペイン、アルバニア、ギリシャ、フランス、ドイツ、セルビアでの地図作成作業を支援しているとし、欧州は緊急対応調整センターを通じて大陸全体の火災を注意深く監視していると述べた。
フォン・デア・ライエン委員長は、ある国が欧州に連帯を要請した場合、EU市民保護メカニズムが発動されると述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency