シビハ外相:ロシアがオレシュキーでプロパガンダ映像を制作していると主張
キーウ、9月30日(Hibya)-ウクライナのアンドリー・シビハ外相は、ロシア占領下のヘルソン州オレシュキーで、地元住民が満足し良好な状況にあるように見せるプロパガンダ映像を制作する計画が進められていると主張した。
ウクライナのアンドリー・シビハ外相は、ロシア占領下のヘルソン州オレシュキーで、住民が良好な状況にあるように見せるプロパガンダ映像をロシアが制作する準備を進めていると主張した。
シビハ外相は自身のソーシャルメディアで、ウクライナ情報機関が得た情報によると、ロシアはオレシュキーで数十本の映像を撮影する計画だと述べた。シビハ外相は、地元住民がカメラの前で、自分たちは幸せで十分な食料があり、ロシア軍に感謝していると発言するよう強制されると主張した。
シビハ外相は、ロシアがまず同市を占領し、その後、民間人の避難経路を封鎖して人道支援の流入を妨げ、最終段階では地元住民をプロパガンダ映像に利用する計画だと主張した。
シビハ外相は、この動きはオレシュキーで何の問題も起きていないとするロシアのプロパガンダ活動の継続だと述べた。また、国際社会と関係する国際機関に対し、モスクワへの圧力を強化し、オレシュキーへの人道的アクセスを確保するよう呼びかけた。
シビハ外相は、ウクライナ国防軍が市内の民間人に支援を届けるため活動していると述べ、最近、重量物を運搬できるドローンを使って食料支援が送られたと説明した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency