ゼレンスキー大統領、マクロン大統領に感謝「ウクライナの真の友人」
キーウ、7月13日(Hibya)-ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領との会談で、ウクライナの防衛上の必要性、防空能力、そして二国間協力について協議したと明らかにした。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領との会談で、ウクライナの防衛上の必要性、防空能力、そして二国間協力について協議したと明らかにした。
ゼレンスキー大統領はSNSへの投稿で、今後開催されるミサイル防衛連合および有志連合の会合を前に、マクロン大統領と優先課題について包括的な意見交換を行ったと述べた。
ゼレンスキー大統領は、フランスとの関係が戦略的なレベルに達したことを強調し、その多くはマクロン大統領個人の貢献によるものだと述べた。また、ウクライナへの支援に感謝の意を表し、ウクライナ最高位の国家勲章の一つである「自由勲章」をマクロン大統領に授与したことを明らかにした。
会談では前線の最新情勢についても協議され、ロシアの攻撃から民間人を守るためには、ウクライナの防空システムの強化と、欧州の弾道ミサイル防衛能力の迅速な強化が必要であると述べた。
ゼレンスキー大統領は、フランスがこの分野で重要な技術と能力を有していると指摘し、同盟国とともにこの目標に向けて取り組み続けると述べ、「ありがとう、フランス。ありがとう、エマニュエル。」と締めくくった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency