米国、シリアで30以上のISIS目標に10回の空爆を実施
ストックホルム、2月15日(Hibya)― 米中央軍(Centcom)は土曜日、米国がISISのインフラおよび武器庫を攻撃したと発表した。
声明によると、イラクおよびシリアにおける過激派組織に対する作戦の一環として、米軍は2月3日から12日にかけて、シリアで30以上のISIS目標に対し10回の空爆を実施した。
これらの攻撃は「ホークアイ・ストライク作戦」の一部であり、米国はISIS戦闘員を殺害または拘束し、100以上のISIS目標を攻撃したと述べている。
この作戦は、ISISに関連するシリア治安部隊の一員がパルミラ市で米軍およびシリア軍に待ち伏せ攻撃を行い、米兵2人と通訳1人が死亡、シリア政府軍3人が負傷したことを受けて開始された。
米国は2014年以降、シリアおよびイラクでISISを打倒するための国際連合を主導し、クルド人主導のシリア民主軍(SDF)と協力している。11月にはシリアが正式に連合に参加し、それ以降ワシントンはダマスカスを対ISISの主要な同盟国としている。
日本のニュース通信社 Japan News Agency