Flightradar24のデータによると、米空軍のF-35A戦闘機は緊急信号を送信した後、日本沿岸沖、青森市付近でレーダーから消失した。
Flightradar24によれば、ロッキード・マーティンF-35AライトニングII戦闘機は日本海北部から飛来し、青森南部の陸地上空を東へ飛行した後、北東へ進路を変えた。
同機はトルコ時間でおよそ06時09分にレーダーから消失した。Flightradar24が提供した航空機情報によると、同機は一時、緊急事態を示す一般コードである7700信号を発信していた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency