ラブロフ外相、中国の王毅外相と会談
ビシュケク、7月24日(Hibya)- ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と中国の王毅外相は、上海協力機構(SCO)外相理事会会合の傍らで会談し、二国間および国際問題について意見交換を行った。
ロシア外務省の発表によると、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、上海協力機構(SCO)外相理事会会合の傍らで中国の王毅外相と会談した。
7月24日、キルギスのチョルポン・アタで開催されたSCO外相理事会会合の合間に行われた会談で、両外相はロシアと中国の関係が到達した高い水準に満足の意を表した。
会談では、包括的パートナーシップと戦略的協力の枠組みの中で発展する両国関係の基盤は「善隣友好協力条約」であることが強調された。また、同条約締結25周年を迎える今年、モスクワ、北京、さらに第三国の外交使節団や国際機関による共同イベントが開催されていることも確認された。
両外相はまた、政治対話、実務協力、人道的交流について意見交換を行うとともに、5月にウラジーミル・プーチン大統領が中国を公式訪問した際に達成された合意の履行についても協議した。
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