中東株式市場では売り優勢の展開
イスタンブール、9月30日(Hibya)- 中東市場では主要株価指数がおおむね売り優勢となり、サウジアラビアとカタールの株式市場が下落を主導した。
サウジアラビアのTadawul All Share指数は1.17%下落して10,455.64ポイント、カタールのQE General指数は1.10%下落して9,306.69ポイント、オマーンのMSM 30指数は0.40%下落して4,393.15ポイントとなった。エジプトのEGX 30指数は0.33%下落して52,297.12ポイント、バーレーンのBahrain All Share指数は0.31%下落して1,951.36ポイント、アラブ首長国連邦のDFM General指数は0.17%下落して5,987.97ポイントとなった。
一方、ヨルダンのAmman SE General指数は0.17%上昇して4,178.86ポイント、パレスチナのAl-Quds指数は0.16%上昇して708.42ポイントとなった。クウェートのPremier Market PR指数は0.05%上昇して9,240.13ポイント、イスラエルのTA 35指数は0.02%の小幅上昇で4,221.94ポイントとなった。
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