スパイッチ首相:人への投資は国の未来への投資
ポドゴリツァ、9月26日(Hibya)-モンテネグロのミロイコ・スパイッチ首相は、欧州連合(EU)への加盟は同国に大きな利益をもたらす一方、人口流出のリスクも伴う可能性があると述べた。
モンテネグロのミロイコ・スパイッチ首相は、欧州連合(EU)への加盟は同国に大きな利益をもたらす一方、人口流出のリスクも伴う可能性があると述べた。
スパイッチ首相は自身のソーシャルメディアへの投稿で、「人がいなければ、国には意味がない」と述べた。
スパイッチ首相は、EU加盟は大きな利益をもたらすものの、人々が国を離れるリスクもあるとし、多くの新規加盟国では人口の最大20%を失ったと述べた。
スパイッチ首相は、人々がモンテネグロにとどまり、豊かに暮らせるようにするために割り当てられた1億5,000万~2億ユーロは支出とみなすべきではなく、人への資本投資だと述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency