Deniz polisinden Adalar çevresinde 'deniz taksi' denetimi

トルコの高官らとの会談のため同国を訪問したイランの外相セイエド・アッバス・アラグチ氏は、レジェプ・タイイップ・エルドアン大統領と会談した。

会談では、両国はイランとトルコのさまざまな分野における非常に良好な関係について協議し、あらゆる分野で関係を強化する両国の決意を強調した。

アラグチ氏は、イランへの連帯に対してトルコ政府と国民に感謝するとともに、アンカラの断固とした姿勢、特にエルドアン大統領によるイランの主権を支持し外国の介入を拒否する発言、さらにシオニスト体制の大量虐殺、戦争扇動、拡張主義に対抗するイスラム諸国の団結を強調した点に謝意を表した。

またアラグチ氏は、西アジア諸国の内政に対する脅威や有害な介入に対抗するため、イスラム諸国および地域諸国間の連帯を強化する必要性を強調した。

イラン外相は、最近イランで発生した出来事について詳述し、暴力的・テロ的要素が平和的な民衆集会に入り込んだことで暴力に発展し、その過程で数百人の治安要員や一般市民が命を落としたと説明し、西側およびヘブライ系メディアによるイランの内政に関する誤った一方的な報道に対して、地域各国が警戒を保つ重要性を強調した。

アラグチ氏は、イラン国民の利益を守り地域的緊張の激化を防ぐために外交を用いるというイラン・イスラム共和国の原則的立場を想起し、テヘランは相互尊重とイラン国民の正当な利益と懸念の承認に基づく交渉と対話から決して離れていないと述べた。

一方、エルドアン大統領はイラン大統領に心からの挨拶を伝え、イラン政府と国民が国家的団結によって現在の困難を乗り越えるとの信頼を示した。

緊張緩和と外交への回帰に向けた自国の取り組みに言及し、エルドアン大統領は、地域はさらなる不安定化の激化に耐えられないと強調した。イランの核問題の唯一の解決策は外交であると述べ、トルコはそのためにあらゆる努力を惜しまないと表明した。

日本のニュース通信社 Japan News Agency

 

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