グテーレス氏:長崎は人類の破壊能力の象徴となった
ニューヨーク、8月9日(Hibya)- 国連(UN)のアントニオ・グテーレス事務総長は、長崎への原子爆弾投下から81年を迎えるにあたり、メッセージを発表した。
国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、世界は長崎への原爆投下、その犠牲者、そして生存者を記憶し続けなければならないと強く信じていると述べた。
長崎の歴史的重要性と、それが現代に伝えるメッセージに言及したグテーレス氏は、「81年前、長崎は人類の破壊能力の象徴となりました。今日、長崎は警告であると同時に、私たちを導く道しるべでもあります」と述べた。
グテーレス氏は、「長崎は、恐怖ではなく共通の目的によって平和が維持される世界を築くよう、私たちに呼びかけています」と述べ、メッセージを締めくくった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency