ペゼシュキアン:我々の防衛は正当な標的のみに向けられている
テヘラン、3月7日(Hibya)— イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は、自国は地域にある米国の軍事基地と施設のみを標的にしたと述べ、防衛は正当で必要なものであると強調した。
イランのペゼシュキアン大統領は声明で「我々は友好国や近隣諸国を攻撃していない。地域にある米国の基地、施設、軍事能力のみを標的にした。私たちは祖国を守るため、命を懸けて抵抗している」と述べた。
ペゼシュキアン大統領は、イランの防衛作戦はイラン国民に対する攻撃行為の源となる施設や能力に対してのみ行われており、それらを正当な標的と見なしていると説明した。
さらに「イラン・イスラム共和国は常に、善隣関係と国家主権および領土保全への尊重の枠組みの中で、地域諸国との友好関係の維持を重視している。しかしこれは、米国やイスラエルによる可能性のある軍事攻撃に対して自衛する権利を否定するものではない」と述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency