CENTCOM:「USSエイブラハム・リンカーンが攻撃された」との主張は虚偽
ワシントン、3月1日(Hibya)― 米国中央軍(CENTCOM)は、イラン革命防衛隊が空母USSエイブラハム・リンカーンに対して攻撃を行ったとの主張を否定した。
米国中央軍(CENTCOM)は、USSエイブラハム・リンカーンが弾道ミサイルで攻撃されたとのイラン革命防衛隊の主張に反論した。
声明では、これらの主張は事実を反映していないと述べられている。
CENTCOMの声明には次のように記されている。
「イラン革命防衛隊は、USSエイブラハム・リンカーンを弾道ミサイルで攻撃したと主張している。虚偽だ。リンカーンは被弾していない。発射されたミサイルは接近すらしていない。リンカーンは、イラン政権からの脅威を排除し米国民を守るためのCENTCOMの断固たる作戦を支援するため、引き続き航空機の発艦を行っている。」
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