ラビブ氏とマクニール氏、国連と人道支援の課題について協議
欧州連合(EU)の平等・備え・危機管理担当委員ハジャ・ラビブ氏は、英国の国際開発担当大臣カースティ・マクニール氏と、国連改革、人道支援、世界的な危機に対処するための共同の取り組みについて意見を交換した。
ラビブ氏はマクニール氏との会談後の投稿で、国連創設80周年に向けた取り組みと人道支援制度の再編について、双方の見解が非常に近いことを明らかにした。
またラビブ氏は、世界の脆弱な状況にある国々で民間部門の参加を促進することや、大規模な危機に対する共同対応についても、双方が連携して取り組んでいると述べた。
ラビブ氏は、双方の緊密な協力関係が今後も継続されると強調した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency