トランプ氏:抗議者が殺害された場合、イランに対応する用意がある
ワシントン、1月2日(Hibya)— 米国のドナルド・トランプ大統領は金曜日、ソーシャルメディアへの投稿で「イランが平和的な抗議者を撃って殺害するなら、それは彼らの常套手段だが、アメリカ合衆国は彼らを支援する」と述べた。
トランプ氏は Truth Social に掲載した投稿で、抗議者を保護するためにイランや米国がどのように介入するかについて詳しく述べなかったが、「我々は準備ができており、行動する用意がある」と語った。
この発言は、イランで約1週間にわたって激化している抗議活動の中で、少なくとも6人が死亡したとの報道から数時間後に出された。出来事は先週末、事業主らがイスラム共和国の厳しい経済状況に不満を表明したことから始まった。
イランは長年、強硬な宗教政権の核計画と地域の武装勢力への支援を理由に西側が課した制裁によって煽られた、異常に高いインフレに苦しんでいる。
テヘランや他の都市からソーシャルメディアに投稿された動画や写真では、今週初めから抗議者たちが街頭を行進し、しばしば反政府・親王政のスローガンを叫び、時には治安部隊と激しく衝突している様子が見られる。
日本のニュース通信社 Japan News Agency