コス氏:モンテネグロが欧州への道で踏み出した大きな一歩
ブリュッセル、8月24日(Hibya)- 欧州連合(EU)の拡大担当委員マルタ・コス氏は、司法および中央銀行の独立性強化を目的とする憲法改正案がモンテネグロ議会で圧倒的多数により可決されたことについて評価した。
EU拡大担当委員のマルタ・コス氏は、この改正がモンテネグロの欧州連合加盟への道における重要な一歩であると述べた。
欧州委員会で近隣政策・拡大を担当するマルタ・コス氏は、司法および中央銀行の独立性を強化する憲法改正案がモンテネグロ議会で圧倒的多数により可決されたことについてコメントした。
コス氏は、この決定がモンテネグロの欧州への歩みにおける重要な進展だとして、「これはモンテネグロが欧州への道で踏み出した、もう一つの大きな一歩です」と述べた。
コス氏はまた、この決定がモンテネグロ国内の幅広い合意を示すものであり、欧州連合加盟プロセスにおける基本章の終了に向けた重要な一歩でもあると指摘した。「これは幅広い合意を示しており、極めて重要な基本章の終了に向けた重要な一歩です」と述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency