UNRWA:ガザで学生の93%が教育活動に参加
ニューヨーク、7月17日(Hibya)― 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は、ガザ地区および占領下のヨルダン川西岸地区の最新状況を公表した。
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は、ガザ地区および占領下のヨルダン川西岸地区の最新状況を公表した。
UNRWAによると、ガザでは2025~2026年度の第2学期が終了した。
学生の参加率は前年度より改善し、93%に達した。
声明では、発電機、エンジンオイル、交換部品のガザへの搬入制限が、UNRWAの活動にとって依然として重大な脅威となっていると指摘した。
またUNRWAは、ガザで続く予測不能な状況が心理的苦痛を増大させ、日常生活を混乱させるとともに、影響を受けた住民の間に持続的な恐怖と不確実性を生み出していると強調した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency