アジア株式市場はまちまちの動き
イスタンブール、3月27日(Hibya)— アジアの株式市場はまちまちの動きを見せ、韓国とインドでは下落が見られた一方、香港と中国の市場は上昇した。
アジア市場は、長引く和平交渉にもかかわらず、複雑な動きを示した。一部の市場、特に韓国のコスピ指数では下落が目立った。
韓国ではコスピ指数が0.11%下落して8,516.30ポイントとなり、日本の日経平均株価は0.09%下落して53,552.86ポイントとなった。インドのNifty 50指数も1.41%下落し、22,985.60ポイントとなった。
一方、香港のハンセン指数は0.86%上昇して25,071.11ポイントとなり、中国の上海総合指数は0.77%上昇して3,918.556ポイントに達した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency