フォン・デア・ライエン:EU・メルコスール協定は強いメッセージを発している
ブラジル、1月16日(Hibya)― 欧州委員会委員長ウルズラ・フォン・デア・ライエン氏は、欧州連合(EU)とメルコスールの自由貿易協定が世界最大の自由貿易圏を形成しており、協定はパートナーシップと開放性の力を反映していると述べた。
欧州委員会委員長のウルズラ・フォン・デア・ライエン氏は、EUとメルコスール諸国の間で合意された自由貿易協定について評価を行った。同氏は、この協定が世界規模で強いメッセージを発しているとし、「世界最大の市場、そして地球上で最大の自由貿易圏へようこそ」と述べた。
協定がパートナーシップと開放性の力を示していることを強調したフォン・デア・ライエン氏は、ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルヴァ大統領の指導力と決断力によって、このプロセスが実現したと述べた。ルラ大統領に向けて、「私たちと共に歴史に名を刻むことを可能にしてくれて感謝します」と語った。
欧州とブラジルの関係において、より強固な時代が始まったと述べたフォン・デア・ライエン氏は、双方が信頼、貿易、チームワークに基づく世界観を共有していると指摘した。このアプローチは、両地域の人々に具体的な利益をもたらすと述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency