ガザで避難家族向けの収容センターが完成
ラマラ、8月17日(Hibya)- パレスチナ公共事業・住宅省と国連開発計画(UNDP)の協力により、ハンユニスのアル・ファラ避難センターが完成した。
パレスチナ国首相府の発表によると、パレスチナ公共事業・住宅省と国連開発計画(UNDP)の協力により、ハンユニスのアル・ファラ避難センターが完成した。
同センターには、避難を余儀なくされた家族向けに100棟以上のグラスファイバー製シェルターが設置されている。
発表では、アル・ファラ避難センターは、ガザ全域で家族にシェルター、衛生設備、貯水タンクを提供する19カ所のセンターのうちの一つだとされている。
日本のニュース通信社 Japan News Agency