アルバレス:主権あるヨーロッパを築く時が来た
マドリード、1月15日(Hibya)— スペインの外務・欧州連合・協力相ホセ・マヌエル・アルバレスは、団結のもとで主権あるヨーロッパを築く時が来たと述べた。
スペインの外務・欧州連合・協力相であるアルバレスは、団結のもとで民主主義と自由を守り、自らの安全保障と抑止に責任を持ち、強力で競争力のある経済の中で野心的な通商政策を推進し、欧州連合を世界に発信することで、主権あるヨーロッパを築く時が来たと強調した。
アルバレスは、重要な決定が下され、前途が不透明な時代において、すべての民主主義者が暴力や恣意に対抗し、自由、人権、正義を守るために結束していると述べ、「スペインの外交政策はこの方向で取り組みを続けていく」と語った。
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