アジア太平洋地域の株式市場はまちまちの動き
イスタンブール、10月26日(Hibya)-アジア市場では引き続き方向感を探る展開となっており、日本と韓国では株価指数が下落している。
アジア太平洋地域の株価指数は全体としてまちまちの動きとなった。日本の代表的な株価指数である日経平均株価は0.31%下落し、62,500.50ポイントとなった。香港のハンセン指数は0.42%上昇して23,190.00ポイントとなり、インドのNifty 50指数は0.13%の小幅上昇で22,630.40ポイントを維持した。一方、韓国のKOSPI指数は0.55%下落し、5,519.56ポイントとなった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency