日経平均とKOSPIがけん引し、アジア株式市場に楽観ムード
イスタンブール、10月14日(Hibya)-アジア太平洋地域の株式市場は全体的に堅調な一日となった一方、オーストラリア株式市場は下落して対照的な動きを示した。
アジアの株式市場では買いが優勢となった。日本の日経225指数は0.91%上昇して68,395.50ポイント、韓国のKOSPI指数は1.27%の大幅上昇を記録して6,112.10ポイントとなった。中国のFTSE China 50指数は0.28%上昇して15,527.82ポイント、香港のハンセン指数は0.03%の小幅上昇で24,352.00ポイントとなった。インドネシアのIDX総合指数は0.173%上昇して5,969.23ポイント、マレーシアのKLCI指数は0.40%上昇して1,629.83ポイント、タイのSET指数は0.04%上昇して1,572.32ポイントとなった。一方、地域の主要指数のうち下落したのは、0.66%安の8,725.50ポイントとなったオーストラリアのS&P/ASX 200指数と、0.06%安の22,708.30ポイントとなったインドのNifty 50指数だった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency