タヤーニ外相がロシアを非難「民間人を標的にすることは容認できない」
ローマ、8月5日(Hibya)-イタリアの副首相兼外相アントニオ・タヤーニ氏は、ロシアによる最近のキーウへのミサイル攻撃を非難し、国際法への重大な違反であると述べた。
イタリアの副首相兼外相アントニオ・タヤーニ氏は、ロシアによる最近のキーウへのミサイル攻撃を非難し、国際法への重大な違反であると述べた。
タヤーニ氏は声明で、キーウで民間人の死傷者を出したこの攻撃を「最も強い言葉で非難する」と表明した。
ロシアが弾道ミサイルや無人機で民間人や居住地域を攻撃することは容認できないと強調し、「弾道ミサイルやドローンで民間人や都市部を攻撃することは、国際法の重大な違反であり、到底受け入れられない」と述べた。
タヤーニ氏は犠牲者の遺族に哀悼の意を表するとともに、ウクライナ国民への連帯を示し、「犠牲者のご家族に心よりお悔やみを申し上げるとともに、ウクライナ国民に心からの連帯を表明する」と語った。
また、イタリアは今後もウクライナへの支援を継続し、欧州および国際的なパートナーとともに、ウクライナにおける公正で永続的な平和の実現に向けて取り組み続けると強調した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency