ザハロワ氏:アラスカ合意はウクライナ危機解決の基盤となり得る
モスクワ、6月25日(Hibya)― ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、ロシアと米国の首脳がアラスカで達した合意は、ウクライナ危機解決の基盤となり得るとの見解を示した。
ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、ロシアと米国の首脳がアラスカで達した合意は、ウクライナ危機解決の基盤となり得るとの見解を示した。
ロシア外務省の発表によると、ザハロワ氏は、今回の協議の成果は紛争解決プロセスに貢献し得る重要な枠組みを提供していると述べた。
しかし現時点では合意は実施されておらず、交渉で得られた成果から一方の当事者が離れてしまったと指摘した。
そのため、アラスカで達した合意は実行に移されず、期待されていた進展も得られていないと述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency