プーチン:ロシアの仏教共同体は民族間の調和の発展に重要な貢献をしている
モスクワ、8月18日(Hibya)- ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、第4回国際仏教フォーラムに寄せたメッセージの中で、ロシアの仏教共同体が民族間の調和の発展に貢献していると述べた。プーチン氏は、各国の仏教徒間の協力と友好関係が、ユーラシア諸民族の間の信頼と相互理解の強化に寄与するとの考えを示した。
ロシアのプーチン大統領は、「文化間対話における仏教:人類の未来」をテーマに開催された第4回国際仏教フォーラムの参加者、主催者、来賓にメッセージを送った。
プーチン氏は、ロシアにおける仏教の重要な中心地の一つとされるトゥヴァ共和国で、「ロシア諸民族統一年」の枠組みの中でフォーラムが開催されることには象徴的な意味があると述べた。
プーチン氏は、トゥヴァが豊かで数世紀にわたる歴史、自然の美しさ、住民の温かさとおもてなしで知られているとし、地域の文化的・精神的遺産が守られ、若者たちが祖先の生活様式や独自の伝統を尊重するよう育てられていると述べた。
プーチン氏は、「世界の仏教社会の重要かつ不可分な一部であるロシアの仏教共同体は、民族間の調和の発展と、善と正義の理念の推進に重要な貢献をしている」と述べた。
プーチン氏は、ロシアの仏教共同体が、宗教、人道、普遍的な課題について国外の仏教宗教団体や学術機関との協力を発展させ、共同プロジェクトやイニシアチブの実施にも積極的な役割を果たしていると述べた。
プーチン氏は、各国の仏教徒間のパートナーシップ、経済的つながり、友好関係を拡大することが、ユーラシア諸民族の間の友情、信頼、相互理解を強化するための強固な基盤になると信じていると述べた。
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