ソウル、3月21日(Hibya)— 韓国・大田市の自動車部品製造工場で発生した火災により、11人が死亡し、69人が負傷した。
CCTVの報道によると、韓国・大田市の自動車部品製造工場で発生した火災により、11人が死亡、69人が負傷し、3人が行方不明となっている。
火災は金曜日の現地時間13時17分頃、約170人の作業員が施設内にいた際に発生した。
当局によると、最初の犠牲者は2階で心停止状態で発見され、その後死亡が確認された。また、9人が3階で発見されたとされている。
建物の安全が確保された後、消防隊は行方不明者の捜索活動を続けていると報じられている。