中東株式市場はまちまちの展開
イスタンブール、7月16日(Hibya)- 2026年7月15日の取引で、中東の株式市場はまちまちの動きとなった。
2026年7月15日の取引で、中東の株式市場はまちまちの動きとなった。
エジプトのEGX30指数は0.50%上昇し、52,558.39ポイントとなった。カタールのQE総合指数も0.13%上昇し、10,103.22ポイントとなった。
一方、サウジアラビアのTadawul All Share指数は0.10%下落して10,704.51ポイント、ヨルダンのAmman SE General指数は0.26%下落して3,902.46ポイントとなった。
パレスチナのAl-Quds指数は0.20%下落し654.49ポイントとなり、バーレーンのAll Share指数も0.31%下落した。
イスラエルTA35指数、モーリシャスPremier Market PR指数、ドバイDFM General指数には変動は見られなかった。
一部指数では最終取引日が異なるため、データは現在の市場動向を完全には反映していない可能性がある。
日本のニュース通信社 Japan News Agency