アジア市場で売り優勢、韓国総合株価指数は6.84%下落
イスタンブール、7月16日(Hibya)- アジア市場ではこの日の取引で売り圧力が優勢となった。地域の大半の株価指数が下落し、とりわけ韓国市場の急落が注目を集めた。
アジア市場ではこの日の取引で売り圧力が優勢となった。地域の大半の株価指数が下落し、とりわけ韓国市場の急落が注目を集めた。
韓国総合株価指数(Kospi)は6.84%下落して6,785.81ポイントとなった。日本の日経225指数は2.86%下落し、66,783.75ポイントとなった。
中国市場では、上海総合指数が0.82%下落して3,923.203ポイント、深セン指数は0.83%下落して14,657.066ポイントとなった。
香港ハンセン指数は1.93%上昇して25,157.56ポイントとなった。インドのNifty 50は0.17%、タイのSETIは0.20%、マレーシア証券取引所は0.67%上昇した。
オーストラリアのASX 200は0.23%、シンガポールのSTIは0.53%、ニュージーランドのNZX 50は0.10%下落した。台湾指数も0.10%下落した。
アジア市場では、投資家が世界経済の見通しや地域情勢に対する期待を引き続き市場価格に織り込んでいることが確認された。
日本のニュース通信社 Japan News Agency