ラクソン首相「ニュージーランドはあらゆる信仰が自由に実践できる国であることを誇りに思う」
ウェリントン、7月20日(Hibya)- ニュージーランドのクリストファー・ラクソン首相は、ムスリム世界連盟のモハメド・アル=イッサ事務総長と会談した。
ニュージーランドのクリストファー・ラクソン首相は、ムスリム世界連盟のモハメド・アル=イッサ事務総長と会談した。
ラクソン首相は会談後の声明で、アル=イッサ氏と会えたことを喜ぶとともに、ニュージーランドはあらゆる信仰を持つ人々が自由かつ安全に暮らし、礼拝し、信仰を実践できる国であることを誇りに思うと述べた。
また、イスラム教徒のコミュニティはニュージーランド社会を構成する重要な一員であり、国の共有された歴史と発展に貢献していると強調した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency