中国・広西で洪水警報 オレンジ警報を発令
広西チワン族自治区、7月20日(Hibya)— 中国南部の広西チワン族自治区で鉄砲水の危険性が高まったことを受け、水利部はオレンジ警報を発令した。
CCTVによると、中国南部の広西チワン族自治区で鉄砲水の危険性が高まったことを受け、水利部はオレンジ警報を発令した。
水利部は、月曜日の朝から火曜日の朝にかけて広西東部の一部地域で鉄砲水の危険性が高いと発表した。
全国の洪水対策状況を評価する会議では、同地域におけるリスク対策を強化するよう求められた。
豪雨の影響で百色市の多くの河川で水位が上昇した。田陽区の田州河の一部区間では、水位が洪水警戒水位を0.8メートル以上上回った。
水利部は、月曜日午前9時時点で中国全土の15河川で警戒水位を超える洪水が確認されたと発表した。
洪水が発生した地域には吉林省、遼寧省、黒竜江省、内モンゴル自治区、天津市、河北省、雲南省、広西チワン族自治区が含まれる。
日本のニュース通信社 Japan News Agency