プーチン大統領、シンガポールおよび東ティモールの首脳と会談
モスクワ、6月19日(Hibya) - ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は6月18日、カザンにおいてシンガポールのローレンス・ウォン首相および東ティモールのカイ・ララ・シャナナ・グスマン首相とそれぞれ個別に会談した。
ロシア外務省の声明によると、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とシンガポールのローレンス・ウォン首相との会談では、二国間関係について協議が行われた。
会談では、ロシアとシンガポールの関係が相互尊重と実務的なアプローチに基づいて築かれていることが強調され、共通の利益分野において建設的な対話が継続していることが確認された。
また、プーチン大統領と東ティモールのカイ・ララ・シャナナ・グスマン首相との会談では、二国間協力および地域問題について協議された。ロシア側は、東ティモールをアジア太平洋地域における有望なパートナーと見なしていると述べた。
声明ではさらに、ロシアと東ティモールの外交関係樹立25周年が2027年に祝われる予定であることが明らかにされた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency