ロシアの復活祭停戦が発効
モスクワ、4月12日(Hibya)― ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が発表した正教会の復活祭停戦が発効した。停戦は日曜日の深夜まで続くと報じられている。
CCTVによると、クレムリンの発表に基づき、ロシアのアンドレイ・ベロウソフ国防相および参謀総長ワレリー・ゲラシモフに対し、すべての戦線で軍事作戦を停止するよう指示が出された。同時に、部隊には潜在的な攻撃や挑発に備えるよう求められた。
ロシア人権委員のタチヤナ・モスカルコワ氏は、この停戦が負傷者の避難や行方不明者の捜索にとって重要な機会を提供すると述べた。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、自国が停戦に応じ、それを順守すると表明した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency