WHO:チャドで地域に根ざしたアプローチが母子保健を支援
ジュネーブ、8月10日(Hibya)- 世界保健機関(WHO)アフリカ地域事務局は、チャドにおける地域に根ざした保健活動が、妊産婦の健康改善に貢献していると発表した。
世界保健機関(WHO)アフリカ地域事務局は、チャドにおける地域に根ざした保健活動が、妊産婦の健康改善に貢献していると発表した。
WHOアフリカ地域事務局は、チャド保健省がWHOと支援者の協力を得て実施している連携モデルに注目した。
このモデルでは、伝統的な助産師が、女性が安全に出産し、必要な際に適切なタイミングで医療サービスを受けられるよう、医療施設への受診を促している。
WHOは、地域社会で重要な役割を担う伝統的な助産師が保健医療システムと連携して活動することが、妊産婦の健康改善に向けた取り組みに貢献していると述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency