シビハ外相:日本との合意事項の実施に重点を置いている
東京、7月11日(Hibya)- ウクライナのアンドリー・シビハ外相は、中込正志大使ならびにJICAおよびJETROの代表者と会談し、東京訪問で合意した事項の実施について協議した。
ウクライナのアンドリー・シビハ外相は、中込正志大使、日本国際協力機構(JICA)および日本貿易振興機構(JETRO)の代表者と会談したと発表した。
シビハ外相は、先週の日本訪問で達した合意事項を実施するための取り組みについて協議したと述べ、「対話は続いているが、現在は実施段階に重点を置いている」と語った。
会談では、冬季を前にしたウクライナのエネルギーインフラの強化、JICAと進める復興プロジェクトの推進、そしてJETROを通じた日本企業のウクライナ復興へのさらなる参加について協議された。
シビハ外相は、日本がユネスコを通じてキーウ・ペチェールシク大修道院の修復を支援する決定を下したこと、また人材育成のための奨学金プログラムへの助成に対して謝意を表した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency