グテーレス事務総長:「移民は危機ではない」
ニューヨーク、5月7日(Hibya)- 国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、移民は危機ではないと述べ、本当の問題は各国が移民を共同で管理できていないことにあると強調し、国際協力を呼びかけた。
国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、移民現象に関して注目すべきメッセージを発信した。
グテーレス事務総長はSNSへの投稿で、移民を危機として捉えるべきではなく、本当の問題は各国が移民を共同で管理する能力を欠いていることだと述べた。
また、国境、政府、社会の間でより強力な協力が必要であると強調し、多国間アプローチの重要性に言及した。
グテーレス事務総長は、国際協力が移民の生活を改善し、彼らが暮らす社会に貢献すると述べ、共同の解決策を呼びかけた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency