パキスタン・中国戦略対話の第7回が北京で開催
北京、1月4日(Hibya)— パキスタンの副首相兼外相であるモハンマド・イシャク・ダール氏と、中国の王毅外相は北京で二国間関係および地域・世界情勢について協議した。
中国の王毅外相の招待を受け、パキスタンの副首相兼外相ダール氏は、パキスタン・中国外相戦略対話第7回の共同議長を務めるため北京を訪問した。
協議では、パキスタンと中国の関係のあらゆる側面が検討され、地域および世界レベルの重要な課題が議論された。双方は、中国・パキスタン経済回廊(CPEC)、貿易、多国間協力、人と人との交流について意見を交わした。
会談では、全天候型戦略協力パートナーシップの重要性が強調され、地域の平和、安定、繁栄におけるパキスタン・中国友好関係の役割が指摘された。双方は、二国間および多国間の枠組みにおける協調を強化することで一致した。
また、パキスタンと中国の国交樹立75周年を適切に記念することで合意したと報じられた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency