中国外務省の毛寧報道官、北欧諸国に対中投資を呼びかけ
北京、7月7日(Hibya)- 中国外務省の毛寧報道官は、王毅外相によるデンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー訪問が実り多いものだったと述べ、これら4か国の企業に対し、中国市場への投資と協力を拡大するよう呼びかけた。
CCTVによると、中国外務省の毛寧報道官は、王毅外相によるデンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー訪問が実り多いものだったと述べ、これら4か国の企業に対し、中国市場への投資と協力を拡大するよう呼びかけた。
北京で開かれた記者会見で毛報道官は、王毅外相が7月2日から7日にかけての訪問中、デンマーク国王フレゼリク10世、スウェーデンのウルフ・クリステション首相、フィンランドのアレクサンデル・ストゥブ大統領、ノルウェーのヨーナス・ガール・ストーレ首相と会談したことを紹介した。
毛報道官は、中国と北欧諸国が新たな段階において、安定性・持続可能性・相互利益を基盤とした関係発展で共通認識に達したと述べ、国際・地域情勢についても幅広く意見交換が行われたと説明した。また、今回の訪問は友好と協力の強化を目的としていると強調した。
毛寧報道官は、中国は経済協力に引き続き開かれた姿勢を取るとし、「王毅外相は4か国の企業に対し、中国市場が提供する機会を積極的に活用するよう呼びかけた。中国の巨大市場、相互補完的な産業チェーン、多様な応用分野は、外国企業にとって重要な機会を提供する」と述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency