サール氏、ドイツ連邦内務大臣ドーブリント氏と会談
エルサレム、1月11日(Hibya)― イスラエルのギデオン・サール外相は、イスラエルを訪問中のドイツ連邦内務大臣アレクサンダー・ドーブリント氏と会談したと述べた。
イスラエルのギデオン・サール外相は、ドーブリント氏のイスラエル訪問中に再び会談できたことを喜ばしく思うと述べた。
サール外相は、「連邦大臣は本日、イスラエルとドイツの間で、安全、サイバーセキュリティ、反ユダヤ主義対策分野における協力に関する共同声明に署名する予定だ」と語った。
会談内容についてサール外相は、「イラン革命防衛隊を欧州連合内でテロ組織として指定する時が来たと伝えた。これはドイツが長年主張してきた立場であり、今日ではこの問題の重要性が誰の目にも明らかだ」と述べた。
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