ゼレンスキー:ロシアのハルキウへの弾道ミサイル攻撃で7人死亡
キーウ、3月7日(Hibya)- ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアによるハルキウへの弾道ミサイル攻撃で少なくとも7人が死亡し、子どもを含む10人以上が負傷したと発表した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアによるハルキウへの弾道ミサイル攻撃の後、がれきの撤去作業が続いていると述べた。
ゼレンスキー大統領は、これまでに7人が死亡し、子どもを含む10人以上が負傷しており、がれきの下にはまだ人がいる可能性があり、救助隊が現地で作業を続けていると述べた。
またゼレンスキー大統領は、ロシアがウクライナに対して大規模な攻撃を行ったことにも言及し、「ロシアはウクライナに対して29発のミサイルと、ほとんどが『シャヘド』型である480機の無人航空機を使用した」と述べた。
攻撃はキーウのエネルギーインフラおよびフメリニツキー、チェルニウツィー、ジトーミル地域の重要拠点を標的とし、さらにドニプロ、ザポリージャ、ヴィーンヌィツャ、オデーサ、ポルタヴァ、スーミ、チェルカースィ地域でも被害が報告されたとゼレンスキー大統領は述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency