アジア株式市場はまちまちの動き
イスタンブール、4月10日(Hibya)-本日前半、アジア市場は全体的に上昇傾向を示したが、オーストラリア市場は下落した。
本日前半、アジア市場は概ね上昇基調で推移したが、オーストラリア市場はマイナスとなった。
オーストラリアでは、ASX200指数が0.30%下落し8,946.50ポイントとなった。一方、日本では日経平均株価が1.90%上昇し56,955.80ポイントとなった。
インドではNifty50指数が0.88%上昇し23,985.35ポイントとなり、上昇基調を維持した。香港ではハンセン指数が0.60%上昇し25,907.96ポイントで取引された。
中国では上海総合指数も小幅に上昇し3,991.136ポイントに達し、上昇率は0.16%となった。
このように、地域全体で投資家のリスク選好は概ね前向きであったが、市場間のばらつきは続いた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency